アイスランドの学校教育制度の特徴|高校受験はなし!

アイスランドの学校教育制度の特徴|高校受験はなし!

アイスランドの学校教育制度の特徴|高校受験はなし!

アイスランドの教育
義務教育期間 6〜16歳(初等教育の10年間)
開始年度・学期

【二学期制】
1学期:8月上旬〜12月中旬
2学期:1月上旬〜6月上旬

教育分類

初等教育(小中学校):10年
中等教育(高校):4年間
高等教育(大学):3〜6年間

義務教育で学ぶ教科 アイスランド語,数学,美術,工芸,家庭科,音楽,社会,自然科学,体育,デンマーク語,英語
国際学力ランキング
歴史年表

 

アイスランドの学校の大半(私立学校は全体の2%ほど)は公立で、教育にかかる費用負担は非常に小さくなっています。障害者や外国語を母語とする人にまで、幅広い子供が教育を受けられるようなシステムになっています。

 

進学について

アイスランドには日本のような受験制度はありません。中等教育、つまり高校に進学する場合は、初等教育での成績と自分の希望に合わせて進学先を決定します。

 

中等教育を修了すると自動的に高等教育を受けられる権利を得ます。この権利は1度得られれば失われたりしないので、高校卒業後すぐに進学せずに、アルバイトをしたり、趣味に費やしたりする人も多いです。

 

また大学では自分の希望する学部に入ることができ、途中からの変更も柔軟です。学びたい者への門戸が広い、非常に教育熱心な国といえるでしょう。

トップへ戻る