アイスランドに生息する動物|この国の固有種とは?

アイスランドに生息する動物|この国の固有種とは?

アイスランドに生息する動物|この国の固有種とは?

アイスランドに生息している動物は、実はヒツジを始めとする家畜が大半だったりしますが、空気の澄んだ自然豊かな土地なので、他の国では見られない多種多様な渡り鳥が観察できることでも知られます。中でもパフィンはアイスランドを代表する鳥類といっても良いでしょう。

 

アイスランドに固有種は多くありませんが、アイスランド・シープドッグは、この国に生息する数少ない固有種の1種です。バイキング時代に持ち込まれたノルウェイジアン・ブーフントが改良されてできた牧羊犬で、この国の大量のヒツジを管理・誘導するのに欠かせません。

 

また海に目を向けると、アイスランド島の近海は、暖流と寒流がぶつかる潮目になっているので、多くの魚が栄養豊富なこの海域に終結し、それを目当てにやってくるクジラの観察(ホエールウォッチング)は、この国の重要な観光資源になっています。

 

アイスランドに生息する生物
分類 名前
草食哺乳類

・ヒツジ
・アイスランディック・ホース
・ウシ
・トナカイ
・ウサギ

肉食哺乳類

・アイスランド・シープドッグ(アイスランド固有種
・北極キツネ

鳥類

・パフィン
・カモ
・アヒル
・アジサシ
・白鳥

魚類

・クジラ
・アザラシ
・タラ

小型哺乳類

・ドブネズミ
・モリアカネズミ
・ハツカネズミ

ペット

・イヌ
・ネコ

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