アイスランドの国歌の意味とは

アイスランドの国歌
曲名

賛美歌(アイスランド語:Lofsongur)

歌われる国 アイスランド
採用時期 1944年
作曲者

作詞:マッティーアス・ヨクムソン (Matthias Jochumsson)
作曲:スヴェインビェルン・スヴェインビェルンソン (Sveinbjorn Sveinbjornsson)

歌詞(1番のみ)

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動画

 

アイスランドの国歌『賛美歌』は、デンマークと連合を解消し、共和国としてスタートした1944年から国歌に採用されています。

 

アイスランドへの入植1000周年にあたる1874年の記念日に合わせて制作された曲です。歌うのが難しく、内容も宗教的側面が強いことから、教会離れが進むアイスランドにおいては、しばしば論争の対象になる国歌です。

 

作詞・作曲者について

賛美歌』の作曲者スヴェインビェルン(1847-1927)は、作曲者としての「国際的なキャリア」を追い求めたアイスランド最初の人物としても知られています。

 

スヴェインビェルンが生きた時代のアイスランドは、音楽を学ぶ機会が限られていたので、スコットランドのエディンバラに移り住み音楽の勉強に励みました。この国歌はそこで生み出されたものです。

 

作詞は、アイスランドで最も愛された詩人の一人といわれるマッティーアス・ヨクムソンの制作です。

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